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はじめての実印について

当サイト「はじめての実印」にお越しいただきありがとうございます!このサイトでは、これから実印や銀行印といった判子を購入しようとしている方のために、判子の基礎知識や印鑑についての豆知識、店舗で販売されている値段とネット通販の価格差の理由や選び方のポイント、また水牛や象牙など、判子の素材として使われる材料の強度など、様々な角度から判子を比較することで、最もお気に入りの判子を見つけていただくことを目的としています!

さらに、たくさんの判子の中からお気にいるの判子を選ぶとなると、もしかすると迷われてしまう方もいると思います。そんな方のために、当サイトが独自調査した信頼安心のおすすめショップも紹介しておりますので、ぜひ参考にしてください!銀行印、認印、三文判、シャチハタなど、たくさんの種類がある印鑑ですが、その中でも実印は一生モノとなる印鑑ですので、ぜひ満足できる実印を見つけてみてください!

実印を作成される方へ

実印をお探しでしょうか?当サイト「はじめての実印」では、実印の購入を検討されている方のために、基礎知識とともに、おすすめの通販サイトをご紹介します。
私たちの住んでいる日本は、古くから印鑑が重要視されており、それは今でも変わりありません。 何かを証明する場合や、大きな金額の契約を行う場合に、その証として実印を押す機会があります。
実印は、その有効性から、一生モノといっても過言ではありません。一昔前は、街中の判子屋さんで実印を作ってもらうことが主流でしたが、時代は変わって、最近ではインターネットで買う方が主流となっています。インターネットで購入する大きなメリットは「商品が安い」「届くのが早い」「種類が豊富」という3点でしょう。
はじめての実印では、一生モノの実印を購入するのに、オススメの通販サイトをご紹介します。

印鑑文化の歴史

日本をはじめ中国、韓国、台湾、シンガポール、香港、マカオ、北朝鮮、ベトナム、ラオス、マレーシアなどアジア圏の国々では、自分であると証明する際に印鑑を押すという印鑑文化があります。その他の地域ではサインをすることが一般的ですね。
世界的な印鑑文化の起源はとても古く、紀元前5000年前の古代メソポタミア文明のころから、印鑑を押すという文化があったそうです。
当時は粘土板や封泥の上に押すスタンプ型と呼ばれるもが使われていたそうです。

日本では西暦57年ごろ中国から送られたとされています。大化の改新の後、律令の制定と共に印鑑が使われるようになったとされています。その後、明治時代に一度欧米諸国にならって署名制度の導入を試みたそうですが、手間などの問題から印鑑制度が確立したそうです。
ちなみに日本の印鑑の製造拠点は主に山梨県西八代郡市川三郷町の六郷地区で、六郷印章業連合組合が全国の50%のシェアを誇っているそうです。驚きですね。
アジアの印鑑文化がある国々の中でも、日本では日常生活のさまざまなシーンで印鑑が使われていますよね。
今や日本で生活するうえで必要不可欠なものとなっています。印鑑の中にも実印のように重要な印鑑から、認印、訂正印など誰でも使えるような簡単な印鑑、特別な資格を持った人しか持つことができない印鑑まで、さまざまな印鑑が存在しますが、当サイトではその中で最も重要な印鑑である「実印」について、大きく取り上げ、コラムやランキングといった形で紹介していきます。
まずは、実印について知識を深めていきましょう。